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開かれた政治経済制度の構築
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グローバルCOE 研究・教育助手募集のお知らせ
グローバルCOE「制度構築の政治経済学」では、平成20年度グローバルCOE助手を下記の要領にて募集します。


《募集人員》 
 グローバルCOE助手         2〜3名
(特に優秀と認められた応募者は、本拠点から日本学術振興会特別研究員DC1・2に推薦されうる)

《応募資格》
 グローバルCOE「制度構築の政治経済学」事業推進担当者所属研究科(経済学研究科・政治学研究科・公共経営研究科・社会科学研究科)の事業推進担当者および研究協力者を指導教員とする本学博士後期課程正規生1年〜6年(実質学年)・博士後期課程満期退学研究生、グローバルCOE事業推進担当者所属研究科の事業推進担当者および研究協力者を共同研究者とするポスドク(上記研究科で博士号取得済みのもの)とする。
 本大学(含研究所・センター等)の助手経歴(21COE-GLOPEの助手経験を含む)のあるものの応募は原則として妨げない。
 ただし、本学および他大学の助手および日本学術振興会の特別研究員との兼職はできないものとする。

《提出書類》
 1.2008年度グローバルCOE「PDRA ( 客員研究協力助手 ) 」申請書
  ※申請書は下記URLよりダウンロード可能
  http://21coe-glope.com/g=coe.html
 2.主要研究業績1点〜3点
[ 修士論文は含まない。外国で取得した学位論文を提出する場合、4000字程度の日本語の要旨 ( 様式任意 ) を提出すること ]
  ※上記書類各1部を提出すること

《任  期》
 1.2008年10月1日から1年ごとに(原則として年度末に)業務・業績を審査し、その結果によって1年ごとの更新を認める。ただし、人気は最長3年間とする。
 2.応募時に研究生であったものの任期は、研究生としての在籍期間を最長の期間とする。
 3.ただし上記応募資格で「ポスドク」であったものの任期は《任期》の1に準ずる。

《職  務》
 グローバルCOEに関連する研究の推進(博士号未取得者は博士号取得に努める)
 グローバルCOE事業(ワークショップ、シンポジウムの運営、HPの更新、その他)への協力

《待  遇》
 グローバルCOE 助手:本学助手規定 ( 第1条1項 ) に準ずる
( * ただし、学費免除は行わない。)

《応募締切》
 2008年7月14日 (月) 正午までに、提出書類をグローバルCOE事務局(旧21COE-GLOPE事務局)まで持参のこと ( 郵送不可 ) 。なお、一度提出された書類は返却しない。ただし海外から応募する場合、申請書は事務局にEMS ( 国際エキスプレス郵便 ) で送付すること (7月14日 (月) 正午 事務局必着とする ) 。また、海外からの応募についてのみ、主要業績の代理提出を認める。

《面接について》
  書類選考の後、書類選考合格者には7月16日(水)に面接が予定されている(30分程度)ので、スケジュールを調整しておくこと。面接日時について、7月15日(火)夕刻 に連絡する予定であるので、連絡先を事務所に伝えておくこと。

《採  用》
 採用はRMO(リーダー・統括班・助言班会議)の審査を経て、経済学研究科運営委員会および早稲田大学が決定する。

以上
2008年6月30日


 <問い合わせ先>
 グローバルCOE「制度構築の政治経済学」E事務局
 〒169-8050 東京都新宿区西早稲田1-6-1
 早稲田大学西早稲田キャンパス1号館308-2号室
 E-MAIL: h.kawasuzaki@kurenai.  ※kurenai.の後にwaseda.jpを加えて下さい。
 電話:03-3202-5193 FAX:03-5272-3481
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